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zoom RSS バクマン。 10話『10と2』 感想

<<   作成日時 : 2010/12/04 18:26   >>

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漫画家になるのが終着点ではない。

ついに編集部へと足を踏み入れることが叶ったサイコーとシュージン。二人がどうしたというわけではなくとも、一歩一歩着実に漫画家に近づいてるのが感じられていいものですね。その道を先に歩み始めているのが新妻エイジ。同年代だけあって、彼の存在は非常にいい刺激になっていますね。服部さん的には新妻エイジがプロになることで漫画家を目指すライバルは減るという考えですが、サイコーはそうではない。それだけに目指すところが高いという意識が感じられますね。



漫画は博打!!

新妻エイジとの決定的な差は漫画への愛。サイコーとシュージンはそう告げられました。とはいえ、彼らだってその想いがないわけではありませんし、彼らには彼らなりの持ち味があるのでそれを活かしていってもらいたいものです。実際、ジャックに似合った主人公を意識したネームを見せるとそれは面白くないと言われ、ジャックの読者アンケートのシステムを逆手にとり、全体に愛されなくとも一部には深く愛されるような作品で攻めていくことになりました。あまり褒められるものではないかもしれませんが、やはり各人が持ち味を発揮できるような作品を描いてもらいたいものですね。それがより深い作品となることに繋がると思いますから^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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