アマガミSS 20話“桜井梨穂子編 最終章『サヨナラ』” 感想

素敵な先輩方に涙がポポロ;;

ついに先輩方が卒業してしまいました。出会いがあれば別れもある。仕方のないところですが、やはりちょっぴり寂しさを感じるところでしたね。梨穂子は二人が安心して卒業できるようにと部員集めをしましたが、やはり新入生等ではないと集めるのは難しいところでしょう。中途で入るとしたらたいていその本人の意思依存でしょうから。
新しい部員を集めることができなかった梨穂子でしたが、そんな彼女に先輩二人が両側から優しく抱く姿が非常に素敵で、涙がポポロでした。それも梨穂子の頑張りを見てきたからでしょう。先輩のために後輩が頑張り、それを先輩がよく観察してくれているとても素敵な先輩後輩関係が築けていますね。こんな部なら入りたいものです^^
最終的には純一が茶道部に入ることになりましたが、これはきっと梨穂子と先輩方の素敵な関係に魅せられたからでしょう。きっとそうだろうと信じています。



報われぬ梅原に涙がポポロ;;

祈りは届かず、といったところでしょうか。私が幸せになることを願った梅原は、結局報われることなく梨穂子編を終えてしまいました。ただでさえ少ない同志にすら裏切られ、彼の心の傷は一生癒えることがないでしょう。そう思うと胸が痛みます……
どうか梅原ルートも作ってくれないでしょうかねぇ……。それじゃあホモルートになってしまいますがw
いつかどこかで梅原が幸せになることを願いつつ……



とことで、今回はこんなところで失礼します;;

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