そらのおとしものf 08話『空に響く天使達(ウタヒメ)の声』 感想

イカロスニンフアストレア

智樹に化けたカオスの命令にも逆らえないイカロス。その命令通りに自分を傷つけてしまいましたが、ニンフを壊せというその命令においては逆らったのが素敵でしたね。間違った命令であれば、ただ従うのではなく主を正すべき。普段の変態な智樹も正すべきかもしれませんね……^^;
ニンフは絶望していました。彼女はバカでもなく感情も十分あるだけあって、こういうときに一番辛いのかもしれませんね。それでも絶望するだけではなく、アストレアに助けを求めるのが素敵だと思いました。彼女も確実に強くなっているでしょうね。
アストレアはバカですw しかし、そのバカさをカバーするのに余りある接近戦の強さを発揮しました。初めてともいえるその活躍っぷりに正直感動しましたよ、ええ。まあ最後のいいところはイカロスが持っていきましたけどね^^;

ニンフが助けを求め、アストレアが戦い、最後はイカロスが決める。各人が持てる力を存分に発揮して勝ち得た勝利はとっても素敵でしたね^^



“愛”とは何ぞや。

カオスが求めていた“愛”。これは考えて答えの出るようなものではないでしょう。考えるな、感じろというやつですね。
ニンフもアストレアもイカロスも、それに明確な答えを出すことができませんでしたが、感覚的にはわかっているはずです。カオスがその“愛”を知るためにはその身をもって体験してみるのが一番だったでしょうね。とはいえ、彼女がそれで感覚的にも理解できるかどうかはわかりませんが……



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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