バクマン。 08話『不安と期待』 感想

信用することを諦めないで>_<

服部さんにべた褒めされ大いに期待していた手塚賞でしたが、結局最終候補止まりで入賞することはありませんでした。期待していた分落ち込んでしまい、悔しい思いを感じてしまうのはもちろんのことでしょうが、それ以上に服部さんの信用に疑問を抱くことが問題に思いました。漫画は読む人によって評価が違うためそういったことがあるのは仕方ないこと、それも最終候補には残ったのだからそれくらいの誤差は許容範囲として認めなければならないところでしょうが、サイコーが服部さんを信用していいのか迷いかけていたのには不安を覚えましたね。服部さんのことは信用して、作品づくりに集中してほしいなと思いました。



エイジとの差は画力

あくまで、サイコー&シュージンとエイジとの差です。石沢は関係ありませんw
とことで、今のところエイジと明らかに差があるのは画力という事実が、手塚賞結果で明らかになりましたね。サイコーの画力を見せつけられ、また当初はシュージンがサイコーを誘っただけあり、そこまで画力に差があるとは思いませんでしたが事実のようですね。これはやはり、“漫画としての絵”という面に問題があるのでしょうかね。それなら今後経験を積むことで十分克服していけそうですが……。問題は、目標が“18までにアニメ化”ということですね。シュージンが寝不足でぼけ~としたり成績を落としたりといった影響が早くも出てきてるので、サイコーもあまり根を詰めすぎて調子を崩さないかが心配なところですね。無理をしすぎず、画力に磨きをかけていってもらいたいものです。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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