STAR DRIVER 輝きのタクト 08話『いつだって流星のように』 感想

サムの心に迷いはなかったが……

前回、恋人を殺さねばならないというならば銀河の世界に旅立つのを諦めてほしいと述べたんですが……結局それが叶うことはありませんでしたね。サムの一番の目的は銀河に旅立つこと。彼女はそれに花を添える存在でしかなかったんですね。それが真実であることを恐れていたからこそ、私はこういった結末になることを望まなかったのかもしれません。ヘッドも不機嫌になってしまったことですし、この話の真実が実はこの通りではなかったということにわずかな希望を抱きたいと思います……



スガタとタクトの熱い友情

本気で誰かと向き合ったことのなかったスガタ。彼と同じように、タクトも本気で向き合ったことはなかったのでしょう。その二人が真剣にぶつかろうとする中、ゼロ時間が訪れました。スガタの力と、スガタとタクトとの友情を利用して弱みにつけこんだつもりのスカーレットキスでしたが、それが壮大な喧嘩の引き金となりました。素敵なお膳立てをしましたね、スカーレットキスは。
二人の本気のぶつかり合いはやはり素晴らしいもので、スガタが持っていたナイフはワコを守るために持っていたということが明らかになりました。本気でなければ明かされなかった事実でしたでしょうね。結局明らかな決着がつかないまま元の時間に戻ってきた二人は、共に(;*´Д`)ハァハァしながらも友情を再認識したことでしょうね。きっとそうであろうと信じています。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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