荒川アンダー ザ ブリッジ×2 08話『8 BRIDGE×2』 感想

157話『新入生はアマゾネス』

アマゾネス。見た目通りのワイルドさの中に、乙女な心を抱いてるのがおもしろかったです。ギャップ萌えする人とかいるんでしょうか、気になりますw
好きな相手を一途に想うその心……一度噛みついたら骨まで喰い尽くすピラニアのように!
喩えが無茶苦茶怖いですw



158話『愛は歌に乗って』

ただいるだけの存在だと思われていた天狗ですが、彼らもちゃんと能力を持っていたんですね。
リクは彼らの催眠術にかかってしまいますが、P子がそれを放っておかない辺り、橋の下の住人の素敵さを感じるところでした。



159話『怒涛の愛』

催眠術はとんでもないレベルでかかっており、それはニノとの食事を断るほどのものでした。
そういったことに慣れていないニノが新鮮でしたね。でも焼き魚は新鮮じゃないので川に返しても泳がないですw



160話『愛情表現』

天狗の策略にかかってしまい、アマゾネスと入籍することになったリク。
それに対して怒るニノと、その真剣な目に触発されて真剣に決闘を挑むアマゾネスが素敵だと思いました。そしてその方法が可愛らしいと思いました。こんなにも愛されているリクは本当に幸せ者ですね。
それにしても、まさかここで亀有病のフラッシュバックがくるとはw



161話『ゆずれない気持ち』

互いに想いの強さを表すニノとアマゾネスでしたが、そんな中アマゾネスが倒れてしまいます。苦しむ彼女にニノが手を差し伸べる場面が、とっても素敵でしたね。
たとえライバルであろうとも、リクを守ってあげるのと同じようにアマゾネスも助ける。そこに、ニノのリクに対する想いの真剣さを感じました。アマゾネスもきっと彼女の想いの強さを感じたことでしょう……



162話『響け!愛の歌』

リクがアマゾネスを好きになったのが天狗の仕業だと気付いた星。このままリクとニノが別れれば、それは彼にとって望むべき状況だったでしょう。
最初は何も邪魔はしなかったものの、大いに迷っていた星。リクへのライバル心と同様に、ニノへの想いも真剣だったからこそ彼は動けなかったのではないかと思います。
ニノの姿を目の当たりにしてどうすべきかを判断した星、そして想いの強さ故に催眠を解いたリク。ニノとアマゾネスも含めて、各人の真剣な想いがとっても素晴らしかったです。



163話『荒川一発芸予選』

ついに一発芸に飽きがきてしまったようですね。
むしろここまでよくもっていたと思いましたが……w
次回からは何か変わるのでしょうか。楽しみにしたいと思います^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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