STAR DRIVER 輝きのタクト 11話『サイバディの私的活用術』 感想

憧れの船上パーティー

授業中に語り始めた人妻女子高生カナコに、皆顔が引きつっていましたね^^; それでも彼女が提案した船上パーティーには皆乗り気でいるあたり、それがいかに憧れるべき素晴らしいものかがわかりましたね。普通であればちょっとした豪華なパーティーにもめぐり合うことはできないでしょうし、船上パーティーなんてホント憧れですものね……



歌が戦いの合図、が歌の合図。

戦いの始まりを報せる歌。前回からその担当がミズノになりましたが、彼女が歌い始めるのにはさらにきっかけがあり、それは風がを感じる時なのですね。ここで言う“風”というのは単純に空気の流れのことですが、彼女はその流れから戦いの時を読んでいるでしょうね。それはある意味で空気を読んでいるということ。可愛くて空気も読めるなんて、とっても素敵な娘ですね^^



毎度恒例のはずが……

ゼロ時間がやってきてタクトが苦戦する度、スガタが第一フェーズの力を使いワコがそれを止めるというのが恒例になりつつありました。今回もその出番がやってきましたが、ついにワコは止め切ることができませんでしたね。結果としてスガタの身には何も起こらず一安心というところでしたが、余裕そうなスガタの姿が嫌なフラグにも感じられます。ずっと何事もなければいいのですが……
シモーヌのことには触れませんよ、ええw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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