とある魔術の禁書目録II #11『刺突杭剣(スタブソード)』 感想

姫神活躍の代償……

姫神秋沙。本気でどなたでしたっけと思う人がいるかもしれませんが、彼女も助けられる者としてメインになったことがある一人であります。それ以降は目立つことなく、影が薄い定位置を確保しつつあった彼女ですが、今回は珍しく出番が多めでしたね。やはりこういうものは嬉しいものですね。私は特別彼女が好きというわけではありませんが、それでも応援したくはなりました。そんな姫神があんなことになってしまうなんて……目立った代償なのでしょうか。彼女はやはり目立つことを許されない運命なのでしょうか……(´;ω;`)



付文玉章とは。

標的に対して幻覚を見せる霊装。それの威力を弱めれば通信術式として使えるとっても便利な代物なのです。なーんてことはなく、それは土御門が即席で用意した単なるブラフでした。もともと付文玉章は“付文”+“玉章”の造語。西洋人ならまだしも、東洋人がそれに気づくことはまずないでしょうね。それでその意味なのですが、“付文”は『恋文』、“玉章”は『(美しい)手紙』という意味になります。付文玉章は言わばラブレター。そういった意味では、土御門は確かに神裂に愛のメッセージを送ったのかもしれませんね。……もちろん届きませんがw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

この記事へのコメント

2017年08月18日 22:27
Thanks for finally talking about >__p___^II #11wh_Y_iX^u\[hjx@_z Z_V_E_u_CuI/EFu_u_O

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