侵略!イカ娘 12話 感想

『戦わなイカ?』

ビーチバレー大会。トーナメントでおこなわれるこの大会は、トーナメント表にいろいろネタが仕込んでありましたね。
ラン・ティス、秋・田書店といったやっつけ感溢れるものから、小鉄・春巻といったチャンピオン繋がりのもの、安部・真弘という作者分割まであり、細かい部分まで楽しめました。
千鶴の相変わらずの恐ろしい能力を目の当たりにしつつも、オチはいつも通りな感じだったので一安心でした^^



『ピンチじゃなイカ?』

不要な器官の退化はいつかはやってくると考えるべきことだったですね。
皆はイカ娘を理解してるがゆえに彼女を見送ろうとしたのですが、それであそこまで壮大なものになってしまうとは思わなかったでしょうね。私は、陸上生活に慣れて海中生活ができないのではないかと不安にも思いましたが、そういうことはなかったのでとりあえず一安心はしましたが……



『もっとピンチじゃなイカ?』

本当に大切なものは失って初めて気づく。まさにそんな感じでしたね。
イカ娘が帰ってきたときの皆の喜びから、イカ娘はもはやかけがえのない存在になっているのだなと強く感じました。しかし、本当の彼女が戻ってきたわけではないという複雑な思いも感じるところで、たけるの思いはよく理解できました。彼は普段わがままを言うタイプではないので、一層強い思いを抱いているのだと実感できましたね。そういった皆の思いが、イカ娘復活に繋がったのではないかと思います。彼女は一人ぼっちではないのですから^^
イカ娘をはじめ、彼女のまわりの素敵な者たちが動く姿を再び見たいと思います。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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