IS<インフィニット・ストラトス> 02話『クラス代表決定戦!』 感想

一夏もまた魅力的。

世界有数の篠ノ之博士。箒はその妹であると皆が知ったタイミングを考えるに、箒はこのクラスに馴染めていないことが見て取れましたね。その架け橋ともなろうとする一夏は、箒にぞんざいな扱いを受けても自分だけは一緒にご飯を食べようとしていました。そういった行動については、彼に魅力を感じましたね。素敵な幼馴染で、箒が羨ましいところです^^



疑問の残るIS戦

一夏がいきなり専用機を渡されたことは仕方のないところでしょう。しかし、その説明が一夏にろくにされていなかったのはどうかと思いました。白式にはバリアー無効化攻撃が備わっており、それは相手のみならず自分も危険にするもろ刃の剣技のようです。模擬戦で使われるべきものではないのでしょうが、本番直前に専用機を出されたのですから、一夏がそれを使ってしまっても仕方のないものですね。そのせいであまり勝負として意味をなさなくなったように思えますし、だからこそセシリアは複雑な感情を抱いていたのでしょう。(うっとりするのは別ですがw)
今回はノーカウントで本当の勝負はこれから、一夏が白式のことを詳しく知ってからになるのでしょうが、1話まるまる使ってそれはどうなんでしょうw それに、今回でさえ主人公補正で華麗な動きを見せていただけに、今後のIS戦を盛り上げるためどういった魅せ方をするのかも不安に感じるところですね。とりあえず今のところは、IS戦の方よりも女の子の方を楽しんでいくべきかと思いました。そちらについては今後も期待してます^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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