IS<インフィニット・ストラトス> 03話『転校生はセカンド幼なじみ』 感想

早くもデレました(*´ω`*)

前回まではプライド高い女性としてツンツンしていたセシリアですが、今回から早速デレていましたね。プライド高いセシリアももちろん魅力的でしたが、一夏にデレてるセシリアもなかなか……いやもう好きになったら何でもいいんですけどねw
モテモテな上に鈍感。そんなハーレム主人公は、今の状況を微塵も嬉しいとは思っていません。個人によって幸せはそれぞれなので仕方ないとは思いますが、女性の想いへの無関心さは相手にとって可哀相なので改めてもらいたいところですね。特にセシリアの積極的アプローチに対して、もう少し感心を持ってあげられたらと思います。彼女の長話には、ただでさえ周りが無関心なのでw
まあ、彼が無関心であるからこそ、箒やセシリアが活きる部分も大いにあるので、そういった点ではいい働きをしてると言えますが(´・ω・`)



セカンド幼馴染な転校生も可愛い(*´ω`*)

新キャラである幼馴染転校生・凰鈴音。彼女も可愛い子でしたが、一夏にとってはやはり単なる幼馴染という扱い。ホント女の子が可哀相なところです(´;ω;`)
今までは幼馴染というアドバンテージを持っていた箒だっただけに、鈴音の登場は箒に大きな影響を与えたことでしょうね。幼馴染に関して唯一優越感に浸れる要素と言えば、箒がファーストで鈴音がセカンドであるという点。その些細な部分で喜びを感じる辺り、箒が可愛かったです^^
箒はまだ“一夏と同部屋”という決定的なカードを持っています。それすらも奪おうとする鈴音は箒にとって脅威な相手であるでしょうが、そうであっても鈴音に対して鈍感な態度をとった一夏を責める辺りは、“好き”という想いを誰のものであっても大事にしてることが感じられ好感が持てました。やはり女の子はいいですね。今後も女の子キャラに注目していこうかと思います(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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