とある魔術の禁書目録II #13『使徒十字(クローチェディピエトロ)』 感想

ステイルは14歳だもの(´・ω・`)

「灰は灰に。塵は塵に。吸血殺しの紅十字!」
なんていってオリアナに突撃していったステイルですが、石ころで滑って転んでしまいましたね。思わず笑ってしまったところなのですが、これは仕方のないところでしょう。だってステイルはまだ14歳なのだから(´・ω・`)
この場面の前にオリアナが言っていた通り、子供はそろそろお家に帰る時間。いつもは外で行動していないのですから、注意力が散漫になるのも仕方のないことなのです。こういったことを経て人は成長していき、やがてはオリアナのようなお姉さんと刺激的な夜を過ごすことになるのです。きっと。多分……



意外な結末、素敵な結末。

ナイトパレードが、リドヴィアの目指す幻想を破壊した。呆気ない結末と言えば確かにそうかもしれませんが、個人的にはけっこう好きな結末です。上条さんが守ったのは、大覇星祭を大切にする者たちの“気持ち”。吹寄をはじめとして、この大覇星祭を楽しく開催させるために尽力した者たちの“想い”をもってして相手に打ち勝つことができたのですから、それはとても素晴らしいことだと思います。実に清々しく感じました。
上条さんたちのしてきたことは無駄とも言えるかもしれませんが、上条さんはきっと自身が起こした行動に後悔はしていないのでしょうし、皆の想いを立派に守ることができたと思います。そのおかげで、最後に姫神もきっと素敵な感情を抱くことができたことでしょう^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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