とある魔術の禁書目録II #19『木原数多(けんきゅうしゃ)』 感想

ワシリーサ(´・ω・`)

登場しながらも、彼女自身の説明はあまりなかったワシリーサ。なんとなくそのフォローをば。
彼女はサーシャの上司にあたります。かなりの年増に見えますが、ああ見えて(ギリギリ)二十代なんですよね。本人曰くなので事実は定かでありませんが、ミステリアスなのは確かです。まあ要は誕生日に祝ってくれる人がいないだけなのですが、それを指摘したら項垂れてしまうような人なので、悪い人ではないんですよね。そんな雰囲気は伝わってきたかと思います。で、御察しの通り、サーシャのファッションコーディネーターでもあります。サーシャが望もうと望むまいとそれを実行する、けっこうな鬼畜さんなのですね^^



木原くん(´・ω・`)

「木ィィィィ原くんよォ」なんて調子づいていた一方通行でしたが、木原の前では為す術なくやられていました。
理屈は本編で説明していた通り単純なものですが、それをわかっていてもそう簡単に実行できないでしょうから、彼がいつも通り余裕でいてやられても仕方のないところ。学園都市最強の称号には傷がつかない(はず)でしょう。
まあとにかく、木原がすごいですね。それは直撃寸前で拳を引くという技術力だけのことではありません。彼も一方通行の能力に怯えていた研究者の一人にすぎないはずですが、それでも再び彼の前に姿を現すこともまたすごいと思います。
一方通行の鉄壁を崩すことができたとはいえ、それで彼を完全攻略したわけではありません。たとえば彼から直接攻撃を仕掛けられた場合、それを防ぐことは必ずしも可能ではないのですから。たとえ体術で勝っていても、一方通行はベクトル変換を利用した加速ができるのですから隙をつかれる可能性も充分あります。それでも彼に立ち向かえる木原はやっぱりすごいのです。伊達にひろしじゃありませんね。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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