とある魔術の禁書目録II #20『猟犬部隊(ハウンドドッグ)』 感想

インデックスさんマジマイペース(´-ω-`)

一方通行に車に乗せられたインデックス。一方通行が運転手を脅していたことといい、呑気に絵本の読んでいたことといい、本当にマイペースでしたねw
いつもは自分だけ関わらせてくれないことに文句を言うような彼女ですが、今回はそのチャンスを自分で潰しているような形です。しかし、これが彼女らしさでもあり、さりげなく最前線から退くあたりも実に魅力的な部分だと思いました^^



一方さんマジ鬼畜(´・ω・`)

猟犬部隊と戦わざるをえなくなった一方通行。そこでの彼の行いは本当に鬼畜なものでしたね。長らく打ち止めと一緒にいて、この作品で見られる彼の様子はずいぶんと穏やかなものでしたが、それよりもずっと昔のことを含めますと、今回の様子が一般的な解釈での“一方通行”の姿だったのでしょうね。その狂気がよく表れていて感激です……。
まさかここまで再現してくれるとは思わなかったので、今回に関してはこれだけでもかなり満足です。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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