魔法少女まどか☆マギカ 08話『あたしって、ほんとバカ』 感想

さやか

ただの同情で人間はやめられない。それは事実かもしれませんが、まどかがさやかのことを思う気持ちがただの同情であるわけがありません。そのことはさやか自身もよくわかっていたことでしょうが、それでも言葉が止まらないほど彼女は壊れてしまったというのが伝わってきましたね。
そして最終的には魔女化……。当初から“魔女”というネーミングは気になっていました。その姿形からはそう呼ばれる理由が見つからないのですから。考えられる可能性として魔法少女のなれの果てと思っていましたが、正確にはその解釈も違ったところでしたね。魔法少女がいるから魔女がいるというわけではない。前提はあくまで魔女なのであって、その前の段階が魔法少女ということだったのですね。そう考えると、本当に魔法少女は悲しい存在です。さやかが壊れてしまったのも単に時間の問題だったと思えるのがまた非常に悲しいです……



今週のキュゥべえ

アップすんなw そんな今週のキュゥべえです。
印象的だったのは、杏子とほむら、またはまどかの前に姿を現したシーンです。闇と光の狭間にいる彼の存在は実に不気味で、次第に本性を露わにしてきたように感じられましたね。
そしていつもの勧誘活動。前回は勧誘がなく休止状態に入ったのかと思われましたが、やはり終わりではありませんでしたね。再びまどかのもとに近付いての勧誘。今度は神になれるなどと言ってまどかを闇へと誘っていました。
そんなキュゥべえが蜂の巣になったのは当然の報いでしたが、それにより更なる不気味な部分が垣間見えてきてしまいましたね。
インキュベーター。彼がどんどん闇に近付きつつあって怖いです……(´;ω;`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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