STEINS;GATE 01話『始まりと終わりのプロローグ』 感想

偉大なる自然現象

宇宙には、始まりはあるが終わりはない。無限。
星にもまた、始まりがあるが自らの力をもって滅び行く。有限。
そんな冒頭のセリフで思い出させられたのは『自然現象でできたものは自然現象で散る』という言葉です。この言葉に従うとするならば、星の成り立ちは自然現象によるものだと言えると思います。しかし、だとしたら宇宙はどうなのかを考えてみますと、それは自然現象でできたものではないということ…つまり宇宙は何者かにより人為的に作られたという結論に至ると思います。それが誰かというならば、やはり“神”というのが相応しいのではないでしょうか。
このアニメの冒頭から自然現象論を考えさせられ、それが神の存在の確かさに繋がる……非常に興味深いアニメだと感じました^^
まあそれはどうだっていいことなんですけどね(´・ω・`)



だらけの世界。

何故オカリンに記憶の齟齬が生じているか、刺されたはずの牧瀬紅莉栖が何故ピンピンしているのかなど、明らかに気になる点はいくつかあるのでシリーズ全体としては非常に楽しめそうな感じです。しかしながら、謎がとにかく謎であり現状ではまださっぱりなため、我慢の時間が続きそうですね。
とことで、まずは1話単位の楽しみ方を模索したいです。とりあえず、個人的にはまゆしぃ☆が貴重な存在になりそうですが、オカリンの厨二具合も楽しめたらと思います。1話1話を楽しみつつ、シリーズ全体としてもスッキリできることを期待したいですね^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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