まりあ†ほりっく あらいぶ 02章『いけない遊び/秘密の接待/羞恥の報酬』 感想

過去を学ぶことでよりよい未来を創る。

三国志カルタはなかなかに専門的な遊び。それを知らない者であれば辛い遊びと言えるでしょう。ルールを理解できないうえでそのゲームをするようなものなのですから。
しかし、それがきっかけで過去を知るというのも実に意味のある経験だと思います。過去を知りそれを未来に活かすことを考えますと、その行為は未来を創るためのものだと言えますものね。ですから、隆顕さんが三国志カルタを勧めるのは実にいいことかと思いましたよ^^
かと言って、私は興味の無いカルタをやるのは嫌ですけど(´・ω・`)




メイドがISキャラw

弓弦が加賀愛になっていたことをはじめとして、今回はいつも以上にお遊び要素があって楽しかったですね。特に、かなこの妄想内のメイドがISのキャラだったのが印象的です。箒が掃除(掃除機でw)、セシリアが膝枕で耳かき、鈴が百合小説の朗読、シャルは体拭き、ラウラは体調不良時の奉仕……実にいいものですね(*´ω`*)
ま、ラウラはすぐ目の前にいるんですけどw
現実はそんな理想通りにいくわけもなく、ここでも鼎神父が登場。特に今回の彼は序盤から本当に目立っていましたね。OPでの活躍も含めてw
次回こそは、本来のOPがくることに期待ですw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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