とある魔術の禁書目録II #24『武装集団(スキルアウト)』 感想

駒場はいい人(´・ω・`)

駒場のことを知るとスキルアウトに対する認識が変わってしまいそうです。そう感じるくらい、彼は素敵人物だと思いました。
スキルアウトは何だかんだ言って、無法者の集団です。学園都市では弱者の存在になるのかもしれませんが、基本的にはモラルのない存在にすぎません。しかしながら、彼は無能力者としてできる正義をおこなっていた立派な者だったんですよね。
一方通行との僅かな関わりのなかで駒場が“もしも”の話をしたのは、彼がやろうとしていたことを一方通行ならば引き継いでくれると感じたからでしょう。少しの時間でそれを感じることができたのは、きっと二人が似ているからでしょう。そのことも含めて、二人が同じ境遇に立っているのは必然なのかもしれませんね……



3大主人公集結。

上条さん、一方通行、浜面。この世界における主人公キャラが一堂に集結した貴重な回でしたね^^
まずは上条さん。説教をしては拳で解決といういつも通りの活躍を見せていました。その姿はいつ見ても素敵で、今回の相手は男性とあって、いつも以上に気持ちよく見られたところではないでしょうか。最後に後味悪いことにはならなかったので良かったのではないでしょうか。
続いて一方通行。駒場と戦った際に見せた罰の悪い表情がなんとも言えない魅力を醸し出していましたね。それでも闇に居続け、そこから救いを見出していくというのが彼らしいところですね。とってもいい感じです^^
最後に浜面。ラスボスとなった今回でしたが、実にあっさりとしたものでしたw しかしだからこそ彼はいいのです。正真正銘の無能力者が反逆する様を、この先も是非とも見たいところです^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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