アスタロッテのおもちゃ! 05話『交差のクォーテーション』 感想

想いを伝えて涙がポポロ(´;ω;`)

ちょっとしたことで思いのすれ違いがあっても、それを修復しようという思いがあればきっとそれは叶う。そう感じさせてくれるような回であったのかなと思います。
直哉は今回の冒頭においてメルチェに無責任だと言ってしまいましたが、本当のところは感謝の気持ちでいっぱいでした。それを伝えることにより、二人の仲は一気に回復したことと思います。
メルチェのロッテに対する認識も同じ。メルチェはかつての過ち以降、ロッテが自分のことを嫌っているのではないかとずっと思い続けていたのでしょう。しかし、実際はそんなことはないのだと直哉の言葉で気づかされましたね。そして最終的にはロッテ自身から「ありがとう」という言葉を受け、メルチェは非常に嬉しかったことと思います。
こういった“想いを伝えること”の大切さが表れ、物凄く素敵なエピソードだったと思います^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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