あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 07話『ほんとのお願い』 感想

輝く道しるべ。

今まで引きこもりだったじんたんですが、彼は順調に社会復帰へと向かっていますね。本当はめんまのための行動なのでしょうけど、まるでめんまによって彼が外の世界へと導かれているかのようです。とにもかくにも、バイトに勤しむ彼の姿はかっけぇんすから見習いたいところですね。
そのバイトのシーンの照明の演出(めんまプロデュース)が良かったですね。彼女はじんたんが歩く暗い道を照らしてあげたわけですが、それが先に述べた二人の関係性を暗示しているようで興味深かったです。じんたんの歩むべき道をめんまが照らし出してあげる、めんまがいることでじんたんは輝くのだと感じられてとても良かったです。
支えてくれる人がいる。変わらないものがある。それらを知ることで、じんたんの未来もまた輝かしいものだと感じられましたもの(*^ω^*)



今週のあなる(*^ω^*)

めんまが自分のことを考えていない間、じんたんがめんまのことを考えていたということが今回明かされました。
では、じんたんがめんまのことを考えている間はどうかと考えますと、あなるが彼のことを考えていたと思います。ではあなるがじんたんのことを考えていた間は……? そこまで考えますと、明確な答えは出てきません。とことで、そこは私自身で補完したいと思います。あなるがじんたんのことを考えている間は、私があなるのことを考えます(*´Д`)
これで万事解決(*^ω^*)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

この記事へのコメント

春道
2011年05月28日 21:58
ではセンシュウさんがあなるのことを考えている間は、私がセンシュウさんのことを考えます(*´Д`)
これで万事解決(*^ω^*)
2011年05月29日 09:12
>春道さん

わわ、ありがとうございます~(*´Д`)
でも無限ループに陥ってしまうぅw

完成されてはいないかもしれませんが、超平和バスターズのように仲間のことを考えた関係ができるのは素敵なことですね。自分ではなく、仲間のことを考えるループ状の関係……これぞまさしく“円環の理”というやつですね(`・ω・´)

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