まりあ†ほりっく あらいぶ 10章『聖職者の生贄/淫夢の宴/禁じられた関係/夏のうなじ』 感想

醜い百合ブタ(´・ω・`)

今回、呪いを受けたかなこがそれを解いた後に言っていた言葉。
「なくしてはじめて解る大切なものってあるのですね」
これに関する有名な言葉があります。
“本当に大切なものは失ってからその価値に気付く”
かなこはこの言葉を知らなかったようですが、これをベースとして考えるに、かなこにとってあの呪いの内容は実に大切なものであったということがわかりますね。愛くるしい幼女とのめくりめく夜はとてつもなく大切なもの……そんなかなこはいつものことながらとことん酷いことがわかりましたw
もはやここまでくると逆に尊敬してしまうくらいです。でもやっぱり彼女には関わりたくないと思いますがw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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