俺たちに翼はない 11話『妹萌えという概念を知っているか?』 感想

ワニ食べたくない(´・ω・`)

まさか伽楼羅が再び現実に登場してくれるとは思いませんでした。突然のことでとっても嬉しかったですよ^^ ですが本当に一瞬だけの登場で、すぐさま去って行ったのには笑ってしまいましたw 彼らしくてとっても素敵です。
物語はラストに向けてあとわずかといったところですね。今回は鷹志のグレタガルド妄想を覚まし、彼を現実へと引き戻しました。それ自体はいいことなのですが、これで鷲介と隼人の出番はなくなってしまうのでしょうか。そのことを考えるととっても悲しいです…(´;ω;`)
でもきっと伽楼羅のように復活することもあるはず……だと信じています(`・ω・´)



萌え(´・ω・`)

実妹の難しさを語っていましたが、それに納得なところです。私には妹はいませんが姉がいるので、妹等の話ではこんなことあり得ないとどこか否定的な心が存在してしまうことになるんですよね。
まさに京が言っていたことで、自分と同じ要素で構成された存在には嫌悪を抱かざるを得ない。それを知ると、現実でのありふれた設定を捨てたくなるものです。ま、捨てたくなるのはそれだけが理由じゃないんですけどね(´・ω・`)
でも頑張って現実を生きていこうと思います(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

この記事へのコメント

とおりすがり
2011年06月13日 22:23
自分は妹いて、仲はいいけど妹ものには興味ないのですが……
でも、同じ要素で構成されてものに嫌悪を抱く、というのは実は間違いらしいです
姉弟でも兄妹でもですが、物心ついた時から長い時間を共有するせいで起こる現象であって、ずっと面識のないまま育ったら、普通の異性以上に惹かれ合う傾向にあるそうで
人間の本能というのもあてにならないものだなと(笑)
2011年06月13日 22:35
>とおりすがりさん

コメントありがとうございます^^
なるほどなんとなく納得できますね。姉弟や兄妹はその関係があるとわかっているからこそ無意識のうちに嫌悪を抱こうとしてしまうのかもしれません。もちろん、変な意地を張ればこそのものかもしれませんが。
姉弟や兄妹だと知らずに育った場合、その相手を嫌いになるかと問われれば肯定しきれませんからね。まあ否定もできないわけですけど、たとえ嫌いになったとしてその理由は兄妹だからというわけにはならないでしょうね。
同じ要素で構成されているものを嫌うかどうかは、家庭の事情などによるでしょうね。私の場合は姉との不仲が深刻なので、やはりそういった意味ではアウトですけど^^;

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