あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 11話『あの夏に咲く花』 感想

あのの日の思い出。

うう……(´;ω;`)
とてもとーっても泣いてしまいました。しばらく立ち直れませんでした。それくらい心の奥底までぐっとくる世界でした。
めんまを成仏させるという行為の裏には、皆それぞれ自分のことを考えての意図があったんですね。彼らのことを考えるとそれはどうしても仕方のないことで……それがあの夏の日の思い出を想起させました。本当に彼らはあの日から変わっていなかったのだなぁと。変わっていないのであれば、その話し合いにはめんまがいるべき。そして、じんたんはリーダーであるべき。ほんの僅かな時間だったかもしれませんが、超平和バスターズが完全にあの夏の日の思い出と重なったのは素晴らしかったと思います。
あの夏の日はあくまで過去のこと。でも“今”はその過去がなければ成り立たない。過去を大事にすることは今を生きるのにとても大切なことなんだと実感しました。
この夏もやがて“過去”になります。そしてそれはまた素敵な思い出となるでしょう。やがては“あの夏の日の思い出”となるこの一夏の物語。それは物凄く素敵なものでした……!(*^ω^*)



さよならを言える別れは幸せ

めんまは皆に向けたメッセージを送り、それを“さよなら”の言葉として伝えることになりました。しかし、それはめんまから皆に向けたもの。それでけでは完全な別れの言葉とはなりません。それに皆が応えて初めて、さよならを言えたということになるんですよね。これにより、本当の本当に超平和バスターズの皆が救われたと感じました。じんたんも、あなるも、ゆきあつも、つるこも、ぽっぽも。そしてめんまも。
だから、悲しくもとっても素敵で幸せな別れになったのではないかと思います。
さよならを言える別れは幸せ。それを改めて思い知りました。
“生きてる者にできること。死ぬまで笑って生きること。”
めんまの願いを叶え続けるとともに、超平和バスターズの皆には笑っていてもらいたいです。それはそもそも塔子さんから頼まれてめんまがやろうとしていたことの一部であると言えますからね。
今のじんたんたちであればきっと笑って生きることできると思います。それに倣って、楽しく生きていきたいですね(*^ω^*)



とことで、今回はこんなところで失礼します^^

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この記事へのコメント

2011年06月24日 19:18
この三ヶ月の間、私の生きがいとなった素晴らしい作品でありました。
きっと忘れることはないでしょう。
2011年06月24日 21:16
>春道さん

この世界には最初から魅せられていましたが、本当にその高いクオリティを最後まで貫いてくれましたね。個人的にお気に入りが多い今クールの中で一際輝く存在でした。ホント生きがいと言えますし、今後も深く記憶に残る世界になるのは間違いないです。またこのような素敵な世界が生み出されることに期待ですね(*^ω^*)

とことで、コメントありがとうございました!(`・ω・´)
りうたん
2011年06月26日 13:13
こんにちは(`・ω・´)

すごく感動しました。
めんまが完全に消えてしまうことは悲しいことの筈なんですけど、それ以上に“よかったなぁ”と思えましたね。
生まれ変わったら、もっともっと皆で笑い合ったりしてほしいです。

それと結構前に拍手コメ頂きましてありがとうございました(`・ω・´)
センシュウさんはコミケいらっしゃるのでしょうか?やはりお忙しいですかね。
いらっしゃるのでしたらご挨拶できたらなとも思ったのですが^ω^

では失礼します(`・ω・´)
2011年06月26日 14:10
>りうたんさん

こんにちは!(`・ω・´)

物凄く感動しましたね。今回は号泣でしたよ……(;´Д⊂)
めんまが消えてしまうことは悲しいですけどそれ以上に良いと感じられる……超平和バスターズの皆が救われたと感じられるからこそでもあるでしょうね。
きっとめんまが生まれ変わっても幸せになれるだろうなと感じられる結末だったと思います。また素敵な笑顔を見せて、皆の笑顔も引き出してほしいですね(*^ω^*)

コミケ行ってみたいですねぇ。私もりうたんさんにご挨拶したいと思いましたから。
でも時間的問題よりも金銭的と体力的な問題の方がメインでキツイかもです^^;
せめて冬ならばと感じるところです……(´・ω・`)

ありがとうございました~!(´・ω・`)ノ

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