神のみぞ知るセカイII FLAG 12.0『サマーウォーズ』 感想

ギャルゲーマーの鑑。

理想と現実。それは純のエピソードでもテーマとなったものですが、今回は桂馬がそれに直面しましたね。
自分が理想を現実(ゲーム)に変えることができるというチャンスを得た。それは千載一遇のもので、それに従って理想郷を作り上げるのも興味深いものだったかもしれません。しかし、結果的に桂馬はそれを選びませんでした。それは、自分の理想を人に押しつけてはいけないとはっきりわかったからなのだと感じます。純のエピソードでは、彼女が先生だからと理想を貫くようにと後押ししましたが、それ以外のパターンは別なのだという答えが出た瞬間だと感じました。
ゲームは一人のためのものではない。万人に理想があって、それを共有するもの。理想を押し付けない桂馬はまさにギャルゲーマーの鑑だと感じました。
彼には今後もリアルにしろゲームにしろ、素敵な落とし神を続けてもらいたいなーと思います(`・ω・´)



ひとまずラスト。

これまで攻略したヒロインが何らかの形で登場する。それが最終回らしくて良かったです。
桂馬はこれだけの数の女性を落としたのかと思いますと、それでいてなおゲームを続けていることに不思議を感じるところです。でもそれはつまりそれだけゲームのことが好きだということ。彼にとっての象徴的アイテムのそれが活きるという意味でも、今回は素敵な最終回だったように感じられます。
この世界が再び始まることを願いたいと思います(`・ω・´)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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