電波女と青春男 11章『今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』 感想

なんとかなるのではない。なんとかするのだ(`・ω・´)

私もサッカーに興味はありました。というか今でもサッカーを観るのは大好きで、明日も某試合を観戦に行く予定です。
しかし少年団等に入ることはありませんでした。それは、心のどこかで真が抱いていたような思いを持っていたからかもしれません。つまりは、試合にも出れないのに両親が観に来るのは申し訳がないというものですね。そういった考えのもとに生きてしまうと、やはり他に劣る状況を受け入れ本気のやる気を見せられなくなるんですよね。ガムシャラさが欠けるという……それは傍から見て非常に腹立たしいものでしょう。だから私には団体競技は向いていない。かと言って個人で打開するような能力もない。個人の能力の自信の無さが、結果的に団体戦での可能性も奪い取ってしまう。とんだ悪循環ですよ(´・ω・`)
でも誰かのためであれば頑張れるのかもしれない……今回はそんなことが感じられました。
リュウシさんの頑張りはとても素敵なもので、彼女からは何か力を貰えたような気がします。真がリュウシさんに大きな声援を送ったのも、彼女の頑張りをすごいと思ったからでしょう。
やはり頑張る人って素敵なんですよね。そういった感情は昔から今も確かに持っています。
そういった頑張っている人に感化されるのもまた素敵なこと。私も努力の上に頑張りを重ねて今後生きていきたいと思いました。頑張ります(`・ω・´)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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