デッドマン・ワンダーランド #12『救済(グレイトフル・デッド)』 感想

人間だもの(´・ω・`)

強さと弱さって紙一重なんですよね。普段は強く見えていた凪も、本当はちょっとしたことで崩れてしまうような弱さを持っていましたし、丸太はこれまで子供なりの弱さを持っていながらも、ここぞという時での心の強さを感じました。
それが人間なのでしょう。そう思うと、やはり凪にしろ丸太にしろ誰もが人間であって、この世界の狂いっぷりを強く実感します。
この世界の中で光を求めて生き続ける者たちは非常に魅力的で、それに魅せられました。満足です(*^ω^*)



まだまだこれから

1クールということから、どういう風に終わらせるのかという点は当初から心配はしていました。オリジナル的に終わらせるという可能性も考慮はしていたのですが、あくまで原作と同様の流れ。終わり方が今一つスッキリとしないところですね。
こうなった以上は、続きもなければと感じます。二期があることに期待です(`・ω・´)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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