伝説の勇者の伝説 #017『殲滅眼(イーノ・ドウーエ)』 感想

紅指のクラウが敗れるとき……

ついにそのときがやってきてしまいました。ショックです……
これまで、その紅指をもってして数々の戦場で敵を圧倒してきたクラウ。彼がそのように、戦場において圧倒的な存在となったのは凄惨な過去があったからこそです。詳しくは語られませんでしたが、それに深くかかわっていたのが、今回クラウの前に現れたティーア・ルミブルです。
クラウの前に再びティーアが立ちはだかり、クラウは紅指と呼ばれる所以であるその右腕を失ってしまいました。クラウは非常に好きなキャラであるので、ティーアは本当に怨むべき存在。憎い相手ですね……



見た目はルルーシュ、声はスザク。その名は、殲滅眼保持者ティーア

とことで、今回でティーアが満を持しての登場となりました。憎むべき相手と先述したティーアですが、本当は彼のことを嫌いではありませんw
さすがに、愉しむように人を潰していく姿にはなにもいいところがありませんが、彼も複写眼保持者のライナと同様、人間から酷い扱いを受けてきたはずです。そんな彼の中に魅力を感じることができる部分を見つけらればいいなと思います。



今回でまた大きく動き出した伝勇伝。
次回以降も大いに楽しみです^^

とことで、今回はこんなところで失礼します。

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