荒川アンダー ザ ブリッジ×2 05話『5 BRIDGE×2』 感想

ぽてちは橋の下にはふさわしくないか。

“巨匠”として橋の下の住人になりかけたくわばらぽてち。しかし、彼が正式に橋の下の住人になることはありませんでした。彼には漫画家という外の世界での居場所があり、彼を愛する読者もいたのですから。
そもそも彼が橋の下にやってきたのは、自分が本当に描きたい漫画が描けないからという、人間らしい理由からでした。そういった意味からでも、彼は橋の下にはふさわしくなかったのかと思います。
まあ自由にやった結果は、橋の下の住人と絡むに値するほどのものでしたけどw



若い燕が愛する人は……

若い燕。年上の女性の愛人である若い男のことを表すこの言葉を、シスターはyoungなswallowといったそのままの意味で使いましたw
youngでswallowな彼が愛しているのはジャクリーンではなく、ビリー。そんな彼の姿は、リクを溺愛するとある誰かさんを彷彿とさせましたねw しかし彼がそこまでビリーのことを慕うのは無理もないでしょう。だってビリーはあんなにもかっこいいのだから……。羽がもともとなかったことなんて、些細なことですよ、ええ^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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