アマガミSS 21話“絢辻詞編 第一章『ハッケン』” 感想

梅原正吉編へ。

純一の親友・梅原がまた素敵な一面を披露しました。
それは、純一が苦い思い出を経験してから一年後のクリスマスのことです。クリスマスの楽しい雰囲気に溶け込むことのできない純一のために、梅原はミスサンタコンテスト観賞を諦めてゲーム大会&お宝本観賞でその心の傷を少しでも癒してあげようとしました。なんていい男なんでしょう。彼がモテないというのは非常にもったいないです。せめて梅原編があれば……なんてことを前回も言っていたような気がします。
結局、この年のクリスマスに誓った彼女作る宣言は未だ達成されてないようです。今年のクリスマスまでもう少し。梅原の運命やいかに……



絢辻縁編へ。

絢辻さんの姉・縁さんが搭乗して素敵な一面を披露しました。
それは、純一と絢辻さんが資材倉庫から出た後の帰路でのことです。二人で仲良く下校しているところに、縁さんが素敵に話しかけてきました。100%天然な魅力が感じられる彼女は、絢辻さんがどうも微妙な雰囲気になっているのに気付かず優しく話しかけます。空気は読めてなかったかもしれませんが、だからこそ魅力を感じられてとても素敵な女性に感じられました。彼女がヒロインでないのは非常にもったいないです。絢辻縁編も是非あってほしいと思いました^^
黒……もとい、絢辻さんには今回は触れないでおきますw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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