神のみぞ知るセカイ 11話 感想

桂馬と違った。

リアルから目を背け異なる世界へと身を投じるあたり、栞と桂馬は似ていると語ったのが前回のことです。
しかし、実際二人は違っていました。リアルの世界にいたいと願っている栞に対して、桂馬は本当にリアルなんて何とも思っていない様子でした。ちょっとした違いに思えても、それは大きな差です。栞を攻略することで桂馬のゲーム生活も正せるのではないかと思いましたが、そう簡単にはいかないようですね。彼がリアルをここまで何とも思わない理由はどこにあるのでしょうか。気になるところです……



50100になりえない。

私の好きな言葉でこのようなものがあります。
“100の努力が必ずしも100になるわけではないけど、50の努力は決して100にはならない”
栞が言葉として相手に伝えることも同じようなことが言えると思います。全ての相手に言葉が伝わるとは限りませんが、言葉にしなければ自分の考えはまず伝わらないでしょう。ですから栞とはまた違い、言葉に発せることができているのに相手に伝わらず苦しむこともあるかもしれませんが、それでも言葉に発することで相手に伝わる可能性が生まれるのだと気付けることが大きな収穫になるでしょうね。栞の場合、図書委員の方たちは本当に理解が良かったからこそ彼女の言葉は伝わり、それが今後の自信に繋がりました。それがベストなので、栞は良かったところですね^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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