君に届け 2ND SEASON episode.00『片想い』 感想

胡桃とかいってのくせに。

くるみ目線で一期の流れを振り返る今回。当然ながら、今まで以上にくるみの心情が明らかになりましたね。彼女の心を忘れてしまった部分があったのも事実ですが、周りの女子から嫌われてしまう際の彼女は何とも悲しかったです。彼女は悪気があったわけじゃないのに……(´;ω;`)
「胡桃とかいって梅のくせに」
それも彼女のせいじゃないのに……(´;ω;`)
そんなくるみの視点であると、やはり風早は特別。そんな彼への恋が報われればと改めて感じました。



くるみと爽子。そして……

思えば爽子と風早の関係に真面目に向き合ったのもくるみの特徴。爽子のことを他の生徒ほど蔑視したりはしませんでしたね。風早を勝ち取るのに手段は選ばずとも、そんなくるみには好感が持てました。爽子の天然が大きく絡んだといえど、二人が割と仲良~くなれたことは必然じゃないかと思います^^
何にでも真っ直ぐ向き合う爽子に、風早への想いを真っ直ぐに打ち明けるくるみ。
「最初の頃のくるみちゃんよりも、今のくるみちゃんの方が、もっともっと可愛いと思う」
爽子がそう言うとおり、真っ直ぐな爽子同様に真っ直ぐなくるみも素敵だと思いました。
何にせよ、彼女達の魅力とも真っ直ぐに向き合う風早はやっぱりモテるべき男だと実感しました。チョー素敵だもの(*´Д`)
そんな風早をまた見れるというのが最も楽しみに感じた今回でしたw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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