君に届け 2ND SEASON episode.01『バレンタイン』 感想

爽子が馴染めたのは良かったけど……

席替えがおこなわれても、元の爽子に戻るというわけではありません。すっかりクラスの皆と馴染み、とてもいいものですね。ただし、それは風早との距離が離れてしまったことにもなります。そこに、どこか寂しげな気配が漂うところですね。爽子が皆と馴染むことが本当にいいことだからこそ、複雑な気分を抱くところです。



バレンタイン……

爽子は風早にバレンタインチョコをあげたいのになかなか渡せないという葛藤が、物凄く伝わってきました。本当に貰ってほしい相手だからこそ悩む。爽子が風早に特別な感情を抱いている証拠でもあるでしょうね。
皆は爽子からチョコを貰っているのに、自分だけは貰えていないということを知った風早は可愛かったです(*´Д`) 二人のこういった噛み合わない部分がもどかしくも大好きですし、こんな風早をずっと見ていたいとも思いましたが、そういうわけにもいかないところです。やはり喜ぶ風早も見たかったので爽子を応援していたのですが、くるみに試されることにより結局渡せませんでしたね。爽子が風早と次なる進展をみせるためには、まだまだ自信が足りないところでしょうか。自分を卑下しすぎず、胸に抱える“想い”は大切にしてもらいたいところです。
新しいキャラも出てきてこれからどういったことが起こるのか、ちょっぴり不安もありますが楽しみです^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

"君に届け 2ND SEASON episode.01『バレンタイン』 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント