夢喰いメリー 03話『夢の向こうから』 感想

善と悪が存在する夢魔

みなとちゃん可愛いです(*´ω`*)
それはそれとして、彼女には友達がいました。それがたとえ人間でなく夢魔であるとは言え、本当に友達であれば素敵なものです。しかし、今回の場合はそうではありませんでしたね。
悪い夢魔ばかりでなくいい夢魔もいる。それは、いい夢魔を演じる悪い夢魔もいることに繋がります。夢魔が単純に悪い者ではないということがあることは、善悪を判断する必要性が出てくるので難しいものになりますね。今回は早速その難しさが見られたというところでしょうか。むしろ前回出てきたセリオは、そう見せるための存在だったのでしょうね。そう思うとなんだか悲しくも感じ、それほどセリオは素敵な存在だったのだと改めて感じました。まあ、今回の夢魔もつねられる姿なんかが可愛かったですけどねw
今後も様々な夢魔が出てくると思うので、その夢魔の抱えてる想いにも注目したいところです。



魅力的なのはメリーだけじゃない。

今回出てきたみなとちゃん。最初に述べたように、とても可愛い子でしたね。
最初にみなとちゃんを見て、某イカ娘のように帽子(のようなもの)がとれたら死んじゃう……なんてことはないのかと心配したものでしたが、そんなことはなく一安心です。むしろ彼女はそれで生まれ変わったのかもしれません。現実では友達を作れていなかった彼女が、本当の意味での友達ができていたと気付けたのはきっとそのためなのですw
それと、注目の夢路。今回はメリーの力になりたいと心に決め、それに準じて行動する姿勢を見せていました。決意をすることももちろんですが、それをしっかりと行動で示すあたりが素敵です。夢路にはそういったカッコイイ部分に関して主人公然としたものを見せつけ続けてもらいたいですね^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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