とある魔術の禁書目録II #15『女王艦隊』 感想

オルソラ本領発揮。

天然でマイペースなシスター・オルソラ。彼女の天然さはその雰囲気だけではなく成熟したボディにも表れており、多くの者を魅了したことでしょう。しかし、それも前回までの話。今回は彼女の更なる魅力が披露されましたね。
それはルチアとアンジェレネを救出に向かった時のこと。彼女は咄嗟の機転を利かせて、ハッタリという狡猾な手段を使いましたね。もちろん、それは温和な彼女が事を荒げないままに終わらせたいという思いがあっての演技だったでしょうが、そうであったにしろいつもと違う強い調子は新鮮なものでしたね。また一つ彼女の魅力でもあるでしょう。それに関連して、上条さんにひじ打ちをした場面もさすがなところです。笑顔は人を幸せにするためだけのものではなく、人を恐怖に陥れるものでもあるということを再認識しましたよ、ええ。



今回も順調な五和

おしぼり作戦継続中。そんな五和は今回も順調に作戦をこなしていましたね。
一見してみると同じことの繰り返しで行き詰っているようにも見えますが、天草式の一人が言っていたように、なかなか進展しないのが五和の魅力なんですよね。そういった意味では、順調なキャラ付けがなされていてその魅力を存分に発揮しているといったところでしょう。まあ、どちらかと言わなくとも魅了している対象は上条さんではなく、視聴者になりますがw



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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