魔法少女まどか☆マギカ 03話『もう何も恐くない』 感想

上條への願いはさやかの願い

魔法少女となる代わりに叶えられる願い事。さやかは自分の代わりに困っている人の願いを叶えることはできないかという喩え話を持ち出しました。マミはそれに対し、助けた者に夢を叶えてほしいのか、その夢を叶えた者の恩人になりたいのか、どちらなのかと問いましたね。
喩え話の域では、マミが問うことは厳しくとも頷ける部分がありますが、具体的な話を知ってる上ではさやかの願いは彼女自身のものでもあると感じられますから良いのでしょうね。さやかが大切に想う上條の願いを叶えることは、彼を救いたいというさやかの願いでもあるのですから。その先の展開をさやかがどう望んでるかはまた別問題になりますけど。
さやかが願いを叶えてあげたい上條の願いを叶えよ。なんかカミナみたい(´・ω・`)



めっさ恐ろしいんですけど……(((( ;゚Д゚)))

もう何も恐くない。そうかそうかと安心して見たのが間違いでした。まさかいきなりあんなことになるとは……
まどかたちも魔法少女になるというリスクを考えていなかったわけではないでしょう。しかし、マミの結末を見るのはひどく辛く苦しいものだったと思われます。実際に魔法少女につきまとう死という恐怖を目の当たりにし、彼女たちはどのように覚悟し決断を下すのか、今後の注目となります。
ショックを受けたまどかとさやかを傍らで見守るキュゥべえ。いつもと変わらぬにこやかな表情の中で、彼は何を考えていたのか……キュゥべえがどのような位置づけの存在となるかも気になるところですね……



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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