とある魔術の禁書目録II #16『刻限のロザリオ』 感想

インデックスが可愛いんじゃなイカ?

ビアージオを倒して病院に運ばれる上条さん。その際、彼に付き添っていたインデックスが、いつにも増して(いつもと違い?)可愛らしかったですね。ご機嫌顔はもちろんのこと、その理由が置いてけぼりにならなかったことだと見抜かれた際に赤らめた表情は実に魅力的なものでした。
インデックス自身は満足しているようですいいのですが、冷静に考えてみますと映像としての彼女の存在感はやはり微妙なんですよね。氷の鎧を引きつけた後の彼女がどのように活躍したのかはまったくもってわからないわけですからw まあそれが彼女の宿命であり、魅力の一部でもあると勝手に捉えようと思います。そうでないとやっていけませんからw



駆け足感のある今回。

先に述べたインデックスの扱いはいつものことであると言えばそうなのですが、それを差し引いても今回は駆け足で話が進んでいったという感が否めませんね。OPとEDがともにカットされていたことからも、限りのある尺に無理矢理詰め込んだということが感じられます。しかし、それがある意味ビアージオの呆気なさを演出していて良かったような気もします。イタリア旅行があっという間に終了したことも同じですね^^
次回以降に一層期待を寄せたいと思います。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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