GOSICK―ゴシック― 04話『金色の糸はつかのまを切り裂く』 感想

久城、紅茶を淹れなさい(´-ω-`)

前回活躍した(一弥改め)久城ですが、基本的に彼には優れた能力があるわけではありません。せいぜい彼にできることと言えば紅茶を淹れる程度のことでしょう。それは少々言いすぎかもしれませんが、どちらにしろ彼に考える能力はありません。そのため、ヴィクトリカが真相を説明する体になるのはごく自然なことですね。今回も呆気なく話が進んでしまいますが、もはやそれがこの世界の自然な形として捉えられます。
とりあえず、久城が単純だからこそ可愛いヴィクトリカが活きる形となっていて、それを一番に楽しんでいきたいところです。今後の久城にも紅茶を淹れる役を担ってもらいたいものですよ(´-ω-`)



久城の行き先には死体が待っている。

この手の話で付き物なのは、主人公の行く手では不幸なことが待っていることです。それを同世界の者が意識しようものなら、確かに“黒い死神”と言われても仕方のないところですね。それをあまり意識しないと言いますか、そこまで気にしないのがこの主人公の特質でしょうか。それはヴィクトリカの存在がいるからとも言えるかもしれません。しかし、主人公のそういったところがどこか人間味に欠けていてあまり好きになれていないのですよね。久城が避けられる点など、周りの者たちの反応は確かにリアルなのですが、だからこそ久城は主人公としては微妙になっているのかもしれません。一キャラとしては別ですが、やはり主人公としてはあまり好きにはなれない久城。そういった意味でも、彼には紅茶を淹れるような役を貫いてほしいです。彼(というよりヴィクトリカ)の本質とは全然違うことになってしまいますがw



とことで、今回はこんなところで失礼します(´・ω・`)

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