とある魔術の禁書目録II #17『罰ゲーム』 感想

確か……初春飾利さん、だっけ?

短いながらも初春が登場。これは喜ばしいことでしたね。黒子に仕事を押し付けてk……そんな彼女のちょっぴり黒い一面も垣間見えて、実にいい場面でしたよ。
『とある科学の超電磁砲』を見ればわかりますが、学校が違えども美琴と初春はお友達。まさか、初春の名前を確認するようなことなど、ありえはしないのです。そんな親しい関係がこちらの世界でも見れて良かったです。ニヤニヤ^^



我らが一通さん。

学園都市最強の一方通行。これまでは強すぎるが故に、彼と対等に戦おう者なら卑怯な手に頼ることが必要となっていました。しかし、今の彼はチョーク型の電極があってようやく普段の生活ができる程度。戦闘もせいぜい15分程度しかできません。ともなれば、本来の立場とは反対に、一方通行と対戦する相手の側にも油断が生まれる余地があります。そんな戦いこそが一方通行が魅せるべき戦いの場となるように感じられます。大きなハンデを負うことでさらに身の危険が迫る彼ですが、だからこそ今後の彼には大いに期待なところです。上条さんはもちろんのこと、一通さんからも目が離せません!^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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