フラクタル EPISODE 06『最果ての町』 感想

盗撮(´・ω・`)

カメラを手に持ち怪しげに撮影をするおっさん。また変な人が出てきたと思いきや、それがクレインの父親である可能性が浮上しましたね。昔の写真がそう感じさせている段階でまだ断言できないところですが。なんとなくその可能性を提示された時点でおかしくも感じましたが、
でも彼が父親でなければそれこそよくわからない人が登場しただけとあって、クレインの父親である可能性を持たせることで話的には大いに意味のある方向へと動いたというところなのでしょう。事実であれば、ドッペルはやはり本物とは明らかに違うのであろうこともわかったことですし。
引っかかるのは、二人の再会が偶然であったのか必然であったのかというところでしょうか。クレインが父親に気付かないのは一応納得できますしそれがドッペルの不要性を感じさせることにも繋がりますが、親父の行動がどうも今一つピンときません。まあ全ては盗撮の件についてですがw エッチレーダービンビンなのが遺伝だと考えればそれで納得ですが、まあそういうこととして考えていいのでしょうかね。私はクレインには注目せず、ネッサやフリュネに目を向けていきたいと思いますw



観方を学ぶは暗黙知。

さて、今回で6話ということでこの世界も折り返し地点にやってきたのですが……この世界の観方をまた改めて考える必要があるのかなと感じました。(話の本筋はともかくとして)もちろんネッサやフリュネに注目するのも一つで、今回もその見どころがあったのは事実ですが、そこばかりに目を向けていると今回のようにおっさんにスポットを当てられた時に非常に困った状況に陥ってしまいます。そういった状況でも楽しめる観方を身につけるのは喫緊の課題かと感じました。どんな世界でもいついかなる時でも楽しんでいかないとです^^;



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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