放浪息子 #07『薔薇色の頬』 感想

にきびん(´・ω・`)

にとりんににきびん(ニキビ)ができました(´・ω・`)
ニキビと言えば思春期特有のもので、逆に言えば思春期ではごく当たり前のこと。それでも悩みに思うところににとりんの繊細さを感じさせられました。それを悩みに感じながらも意地悪な真穂には相談したくない……けど結局協力してもらってしまうっちゃうにとりんが可愛らしかったです^^



変わる勇気。

あんなちゃんとお付き合いすることになったにとりんですが、それは同時に高槻くんとの距離が遠くなることを意味していました。高槻くん自身は悪い意味でにとりんとの距離が離れたというわけではありませんでしたが、にとりんの変化を知ってしまったさおりんはそうではありませんでしたね。
奇しくも、成長することによる体の変化で悩みを抱えているにとりんが皆との関係に変化を促してしまったのは悲しいところです。しかし、悲観するところだけではありません。変化するというのは勇気がいるもので、にとりんはそれを自発的に遂行したのですから今後の体の変化にも何らかの耐性が芽生えてくるかもしれません。変化を強要されたとは言え、さおりんたちも同じです。今後の自分やその関係の変化に勇気を持てるのであれば、今回のような経験は必要なことだと思います。これを経て彼らがますます成長してくれれば、それはそれで素敵なものですもの^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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