君に届け 2ND SEASON episode.09『告白』 感想

無音の緊張感

教室にいる風早のもとを爽子が訪れる場面。ここで二人が向き合った際の無音が、物凄く緊張感を演出していましたね。遅れて緊張の鼓動が聞こえてきて、こちらとしてもすごいプレッシャーを感じました。この状況で、爽子はよく素直な想いを打ち明けたと思います。ドア越しとはいえ、その告白は超素敵でした。伝えきれない想いが溢れていて、ドアを開けてほしくないというのもよくわかりましたもの。
爽子の開けてほしくないという思いがわかっていながらも、扉を開けることで真に二人の間を隔てていたものがなくなったことでしょう。さすが風早。時に強引なところも素敵です(*´ω`*)



無音の幸福感

二人の勘違いが克服され、互いの想いが通じていた瞬間。二人は向き合ってとっても幸福な時間を共有していましたね。
ここでも二人の緊張感というものが表れていましたが、冒頭での緊張感とはまた違う無音の空間。とっても幸福感が表れていました。同じ無音でもここまで違う雰囲気を演出されるのかというところでしたね。その無音の中にいらぬ雑音が混じってしまうことで、それ以上の進展がなかったのが残念なところです。しかし、そのもどかしさこそが見どころの一つ。おあずけになった想いが風早と爽子を一層輝かせていたように思います。
風早と爽子がまた会って話をしたいと思うように、こちらとしても早く続きが見たいというところです^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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