君に届け 2ND SEASON episode.12『大事な人』 感想

逃れられぬ現実

彼氏の特権でゴミゲット。お揃で一緒にゴミ捨てへ。そんな些細なことでも幸せを実感できる風早と爽子の関係がとても素敵です♪
そんな二人を相手にしても空気が読めない(空気を読まない)ピンのらしさはこの世界の癒しポイントの一つであると思います。その直後、風早と爽子のことについて話す女子のことを考えると特にそう思います。
前回はほとんど風早と爽子の幸せタイムで時間を消費しましたが、梅を含めて悲しんでいる人も多数います。その現実は仕方がないことですが悲しいですよね……(´;ω;`)
爽子は風早に対する申し訳なさもそうですが、他の女の子たちにも遠慮していたことでしょう。しかし、それを救ってくれたのも梅であることを考えますと彼女も幸せになってもらいたいものですね。



素敵エンド^^

恋は難しいものです。皆が幸せになれるというわけではないので、裏の悲しんでいる者たちに目を向けると非常に辛いところです。爽子を逆恨みしていた者たちは、爽子が主役のこの世界では悪者の存在。しかし、彼女達は純粋な想いを抱いていたからこそそういった存在になっただけであって本当に後味の悪い存在にはなりえません。この世界ではその部分にもちゃんとフォローが入っていた点が素敵でしたね。
梅の存在も貴重なものです。爽子は梅に救われ、爽子がいたからこそ梅にも救いができたと思います。
この物語は一旦終わりますが、世界はまだまだ続きます。皆が第一に思っていた幸せを掴めることにはなりませんが、それでも各人最終的には幸せだと思える結末を迎えてくれたらと思います^^



とことで、今回はこんなところで失礼します^^

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