花咲くいろは 01話『十六歳、春、まだつぼみ』 感想

魅力的な世界の裏側

初回から素敵な世界を見せてくれたと思います^^
旅館は外見としては魅力的な場所です。客としてならば素敵な待遇を受けられる魅惑の場所とも言えるでしょうか。よくわかんないですけど(´・ω・`)
ともかく、そこで快適に過ごせるということはすなわち、裏では大変な努力があるということです。お客様に精一杯のもてなしをするためには常日頃の努力を欠かすことはできない。常日頃からベストを磨き続けるというそのプロ精神は非常に素晴らしいものでしょう。しかし、本当にその裏の世界に関わるとなると、そこは過酷なものですね。それでも緒花は期待されていないこともあってかまだマシな扱いと言えるでしょう。今後さらに厳しくなることが予想されます。それを怖れながらも楽しみにしたいと思います。



緒花はポジティブ(`・ω・´)

ポジティブシンキングな緒花はなかなかにいいですね。というより、彼女だからこそ物語が成り立つのだろうなと感じました。旅館で働かされることになった状況を、ドラマチックだといってポジティブに受け入れることはなかなかできませんものね。そもそも夜逃げをあっさり受け入れることすら難しいですし(´・ω・`)
そんな緒花ですら涙を流してしまうくらいに喜翆荘は大変な場所ですが、それでも悔しさを力に変えるあたりが彼女に魅力を感じる点ですね。彼女にはこの世界で強く逞しく生き抜いてもらいたいものです。そして最後はどんな彼女になっているのか、楽しみですね^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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