花咲くいろは 02話『復讐するは、まかないにあり』 感想

名誉挽回できぬ、そのオチは……w

緒花は積極的な行動で頑張ろうとしますが、それが裏目に出てミスを犯してしまうことになりました。ともなれば、これ以上緒花にまた何かさせるのは女将としても恐いところだったでしょう。しかしながら、緒花に名誉挽回の機会が得られないとなってしまえば、彼女はどうすればいいのかということになってしまいますよね。互いの思いが理解できつつも、そこから最善の答えを導き出すのが難しい……厄介な今話でした。
しかし、その結末がアレというw まあ太朗が官能小説家というオチだろうとは思いましたけどねw



三人での第一歩

緒花と民子と菜子。この世界の物語の中心となるであろう三人が第一歩を歩みだした回でしたね^^
人にはそれぞれ長所があれば短所もあります。それをうまく活かしたり改善したりすることで、人は日々成長するのでしょう。
確かに緒花は空気を読めない点があるかもしれませんが、それに関連した部分に彼女の長所もあると思いました。それは彼女の積極性。これまで悪い方向にばかり影響していたそれが今回は良い方向にもはたらき、三人の関係性に変化を促しましたね。まだ決定的な変化には至っていないものの、民子と菜子の嫌いな食べ物を聞きだしただけでも大きな一歩。これからの三人の関係性が次第に動きだすのではないかということを予感させました。
引っ込み思案の菜子と、「死ね」の民子。緒花に対して彼女たちもどう変わってくるか、次回以降に期待なとこです^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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