世界一初恋 02話 感想

作家と編集の関係性

乙女部はある周期で回っているという話が前回出ましたが、そのキツイ工程が今回まわってきましたね。肉体的につらい時期ですが、作家と高野の微妙な関係を目の当たりにすると精神的にも辛いもの……と一瞬感じられましたが、実際はそんなことありませんでした。高野がやっていたことは、作家の能力を最大限に引き出して一緒にいいものを作ることだったのですから。
そして実際その本は売れている。それを現実にやっている高野に律は感心し、逆に高野は律の行動を誉める。それぞれができるとをおこなって素敵な作品を作り出すというその一部が垣間見れてとっても素敵でした。



再び動き出した二人の恋模様

上記の前半部分とは違い、後半は律と高野の物語が動き始めてちょい興奮です。クフフ……(*>ω<*)
一見クールな高野ですが、内に秘めているものは熱い。それは漫画に対する情熱からもわかることですが、律とのこともそのようでしたね。物語が独立しているのではなく、ちゃんとこの舞台設定を活かしつつ各人の性質を恋愛に絡めているのは秀逸です。高野のカッコよさがすんなりと受け入れられますもの。
高野は律のことを今もなお想っている。しかし律は素直になり切れず……二人が再び結ばれる日が早くこないものかとワクワクしながら今後も楽しみにしたいです(*>ω<*)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

"世界一初恋 02話 感想" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント