聖痕のクェイサーII #02『携香女(マグダラ)の在処』 感想

素晴らしくも悲しい友情(´;ω;`)

深雪と翼、あるいはあやめの関係が実にいいものでしたね。
深雪は翼のことを想っているからサーシャに自分の初めてを捧げてしまったことに罪悪感を感じてしまいました。翼はそんなことを知らず、深雪が自分を避けようとしていることから、お荷物ならもういいんだよと言ってあげる……それは深雪にとってたまらなく悲しいことだったでしょうね。互いに互いのことを想うがゆえのすれ違いが生じてしまって、素晴らしい友情(愛情)のはずなのにとても悲しかったですね。
あやめが深雪を慕う理由も素敵なものでした。優れているはずなのに周りから蔑まれた目で見られて……そんな彼女に優しく話しかけ、そしてその可愛さに気付いてあげられたのも深雪でした。彼女の周りにはとっても素敵な友情があってとても羨ましく思えましたよ^^



シリアスな笑い。

上記のとおり、今回は素敵な話も魅力的だったのですが……やはりこの世界の持ち味はシリアスな笑い。それを存分に発揮していましたね。
まずはジータ。敵である存在の彼女ですが、私情を絡め過ぎですねw サーシャが男であると知ったときの彼女からは、敵であるオーラがまったく感じられませんでしたよ。でもそんなところが兄と似ていて憎めない部分なのかなぁと思いました^^
そしてサーシャ。彼は相変わらずですね。自分の吸い方は間違っていたのだと気づいたことはこちらとしてはどうでもいいよというところなのですが、彼の中ではとても重要なことだったんですね。それはハラショーで結構だとしても、その間に汪震が雷の携香女の在処を見つけているという(´・ω・`)
ま、そんなサーシャが可愛いんですけどね(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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