聖痕のクェイサーII #04『荊の檻』 感想

カーチャとあやめ……(´・ω・`)

EDを見てわかっていたことですが、ついにあやめがカーチャの奴隷に任命されましたね。その二人のやり取りがとにかく凄まじい今回でしたw
カーチャも酷い仕打ちをするドSですが、それに従うことになるあやめもとんだドМですね。この光景を華が見たら彼女は何を思う事やら……そんな心配もしてしまいますが、カーチャに攻められるのであれば二人はそんなことどうでもよくなるんでしょうね、きっと^^;



救い

カーチャがあやめにしていた行為は(一応)あやめにとっての救い。そして、深雪も翼のことを残酷な枷から救おうとする。二つの救いはどちらも素敵なものだと感じられました。
前者は一見微妙なものにも思えますが、あやめが深雪を慕うのは自身を愛してくれるものを欲していたためのもの。カーチャが女王になるという形であっても、その条件は満たされます。それに、カーチャには華という前例があります。何だかんだ言って華のことを大切に思っているカーチャですから、きっとあやめのことも大切にしてくれることでしょう。
後者は深雪が翼をどれほど想っているか、これまでにも度々示されていたので本気の想いが感じられてとても素敵です。
どちらの救いもうまくいくといいなと思います^^



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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