[ C ] #04『conversion(転換)』 感想

未来喪失の悲哀(´;ω;`)

ディールの方で株という仕組みが出てきましたね。これにより、仲間と組むことの意味が戦闘中にも出てくるのだとわかって良かったです。とはいえ、まだまだ漠然とした感が否めないので純粋に楽しむことはできないですけど^^;
それ以上に興味を引かれたのは、破産した者に待っている結末ですね。夢を担保にするというリスクの漠然さは、それを受け入れて金融街に足を踏み入れた者も同じく感じていたこと。末路は破産した本人にしかわからないことだったのですが……本当の意味で本人にしかわからない結末を迎えてぞっとしました。
未来だけでなく過去も失われたような感覚を感じましたが、そう表現されないのは江原の中では記憶として子供たちが生き続けているからでしょうね。それが救いになるのかより辛さを感じるところなのかを考えてみると……非常に心苦しいところですね。知らなかったとはいえ、公麿も非常に重い罪悪感を感じたことでしょう。それが彼の戦う意味にも繋がり、次回以降も楽しみだと感じられました。彼はその目的を貫いていけるか、そこにどのような結末が待っているかが気になるところですね。



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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