STEINS;GATE 06話『蝶翼のダイバージェンス』 感想

鍵になるのは紅莉栖の方……?

紅莉栖に対する鈴羽の反応がやはり気になった今回。その部分について、若干のヒントらしい部分がありました。
「過去に何かあったのか?」
この凶真の問いに対する鈴羽の答えは「過去には何もない」というもの。つまりは“過去”という部分に関してはその事実がないということを言っています。この反応から察するに、それ以外では何かあった様子。とも考えれば、それは“未来”だという答えに行き着くのが妥当かと思います。とは言え、この前が初見であることから“クリス”というワードに秘密があるとも考えられます。
まあ引っかけみたいなものかもしれませんが、鈴羽や紅莉栖に関連して何らかの秘密があるのは明らかなので、今後も注意深く見ていきたいところですね。



秘密明らかに(仮)

様々なことがちょこちょこと明らかになってきています。今回は電話レンジ(仮)について、ホワイトボードに書かれていたことを以下に挙げます。
・放電現象中に電話レンジ(仮)に繋がれたケータイへメールを送信
・放電現象の発生条件はある?(12時頃~18時頃まで?)
・Dメールで送れる文字数→(半角12文字 or 全角6文字)×3
(それ以降の文字は届かずに消失
・電話レンジ(仮)タイマーに入力する数字により遡る時間が調整可能
タイマーの1秒=現実の1時間
・同時に、電子レンジに入れておいたものはゼリーマン化する。
(瞬間移動も確認)

いろいろと明らかになったようでいて、それぞれの事実に関する疑問点はまだ多いですね。
特に気になるのは発生条件でしょうか。これまでのようにぴったり五日前にしか送れないのであればこの制限は意味があるのでしょうが、行き先時刻はタイマー設定でコントロールできるようなので何故このように制限されてしまっているかは気になるところですね。
うーむ……ま、いいや(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

"STEINS;GATE 06話『蝶翼のダイバージェンス』 感想" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント