DOG DAYS EPISODE 07『宣戦布告』 感想

ミルヒの優しさとレオの強さ

ミルヒもレオ閣下も若くして領主を務めておられますが、どちらもそれに相応しい働きをしておられるなと感じました。
レオ閣下は前回ラストに出てきた星詠みに関することですね。その未来を何としても回避しようと必死に動いていることがよくわかりました。でもそれを全て自分一人で背負うのではなく、できれば周りの者たちと分け合い協力できればなと感じました。そうなれば本当の本当に素敵かなと^^
ミルヒはレオ閣下とは違う、彼女なりの民を思いやる心が表れていたと思います。明るい調子でレオ閣下の戦を受け入れる旨を伝えたのは、民衆に心配させまいとしたことでしょう。そんな彼女なりの気遣いがとっても素敵だと思いました^^
どちらもとても大変な思いを背負っていることと思います。それを軽減できるのは勇者シンクであるはず。ですから、二人を救うような彼の活躍に期待したいと思います^^



シンクはミルヒを扱い?(´・ω・`)

お花畑でのちょっとした運動。それにフリスビーを出したシンクにはビックリしましたw
まさか本気で姫様を犬扱いしているのではないかと思い……。でも、フリスビーをキャッチした姫様にそれを持ってこさせるわけではなかったので一安心でした。投げ合いならば互いに均等なお遊びになりますものね^^
しかしながら、それを終えた後にミルヒを撫で撫でするシンクのそれはまるで犬を撫でるようで……やっぱりちょっと不安な今回なのでした(´・ω・`)



とことで、今回はこんなところで失礼します。

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